リフォーム断熱材の入れ方 堺市の会社例

今回は換気機能の無いおうちのリフォーム断熱材の入れ方を当社アルミ遮熱断熱材の工法でご紹介します。

アルミ遮熱断熱材の場合、空気層を作る事によって、冷気、熱気を止める工法です。

空気層は15~20ミリの空間を開けることで空気の対流がなくなります。

方法は在来木造住宅の場合内壁を取り、柱、間柱管に外壁下地材から15~20ミリの所に桟木を打ち、アルミ遮熱材を貼りタッカーで止めます。

熱気や冷気が外部から来てもアルミ箔とバブル層で冷気、熱気を止めてしまいます。

2Fの天井の断熱材の入れ方として、既存のグラスウール断熱材の上に乗せてジョイント部分を空気が洩れないように専用のアルミテープで止めてしまいます。

下記の写真のように施工するだけで室内の気温は下がります。

下記の写真は今年の夏の電力不足に備え堺市の会社が事務所の天井裏に施工したものです。

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