カーペットの傷みを目立たせなくする。

カーペットカーペットの上に、タバコを落としてしまって焦げ跡がついたり、家具などをずっと置いていて、カーペットに跡がついたりしたことはありませんか?

このページでは家庭でカンタンにお金をかけずにできる修復方法をお教えいたします。

◆合成カーペットに焦げ跡が付いたら・・・。

まず、焦げをカッターやハサミなどを用いて刈り取ります。このとき、基布にキズをつけないように気をつけてください。

カーペットの補修

部屋の隅っこや、家具の下など、目立たない場所から、キレイな繊維を切り取ります。基布を傷つけないよう、根元から切り取りましょう。

カーペット修理

木工用ボンドなどを塗り、跡が目立たなくなるまで、ピンセットなどで繊維を丁寧に植え付けると完成!!

カーペット修理

◆大きなシミや、焼け焦げなどを修復する方法

●上記の植え付ける方法では1~2cm程度の修復が限界です。それ以上になると、同じ種類のカーペットがまだ売っている場合であれば、切り売りしてもらうか、売っていなければ、家具の下などから切出してきます。

お店で同じ種類のカーペットの切り売りをしてもらえなければ、家具の下などから切り取り、交換用のカーペットを用意します。

カーペットの修理方法汚れの大きさに合わせて切り出します。

・交換用のカーペットを汚れを隠すように乗せ、下のカーペットと一緒に切り抜きます。切る時にずれないように、ピンなどで仮止めすると、良いでしょう。

カーペット修理完成!!切り出したカーペットをはめ込んで完成!!

・ずれるようなら、両面テープで止めましょう。

◆家具などを置いていて、できてしまったへこみ跡を元に戻す。

へこんだ部分に水分を与えます。

・霧吹きがなければ、タオルや雑巾に水を含ませ、固く絞って跡にあて、しばらく置いておきます。

カーペットのへこみ跡

ドライヤーで加熱しながら毛を立てます。

・歯ブラシなどで、毛を立てながらドライヤーを当てると効果的です。

カーペットの毛を立たせる

ドライヤーの代わりにスチームアイロンも使えます。一度で戻らなければ、何度か繰り返し試してみましょう。

カーペットの凹み

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