自分で手すりを付ける

高齢者が多くなる中、住まいの作りに関しても、高齢者への気配りが大切です。

ここでは手すりの付け方(位置)について、説明いたします。手すりはただ付けるだけで良いと言うわけではありません。

高齢者が利用する手すりは、身体状況にあわせて設置することで初めて効果があらわれます。効果的な設置場所や目安になる基本寸法を知っておくことが必要です。

◆玄関

手すり 付け方手すりを握る高さは一般的に床から
1200mmくらいがちょうど良いとされています。

◆廊下

廊下の手すり高さは大体腰のあたりが良いでしょう。

◆便所

トイレに手すり高さは座った時の胸の位置が良いとされています。

◆風呂場

お風呂場に手すり

入り口の手すりは横向きに。
お風呂場は足元がぬれていて滑りやすくなっています。入り口に手すりを付けましょう。縦に付けると、手が滑ってしまうので、ここは横向きに。
浴槽の手すりは側面と正面に
浴槽に入る時に、側面にある手すりを持って入れば、安定します。
立ち上がる時は
体を前に倒しますので、正面に手すりがあると便利です

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