堺市で創業昭和9年 地域密着カンパニー
株式会社 奥田材木店
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木とふれあう木育推進事業

木とふれあう木育推進事業

大阪府では、幼稚園や保育所などの子育て施設を対象に
木製の机や椅子、おもちゃ等の木製品の購入を支援する『木とふれあう木育推進事業』を実施しています。
子どものころから木材に接し、その良さを体感し
森林の大切さについての理解を深める『木育』の促進を目的として
希望する事業者に、予算の範囲内において補助金を交付するというものです。

木製品の事例机・椅子・ロッカー・収納棚・下駄箱・パーテーション・学習教材などがあります。

本事業の目的

子育て施設の快適性の向上
木材はストレス緩和や室内の快適性を高めるなどの特性があることから、幼稚園や保育所などで木材を利用することにより、子育て施設の快適性などに良い効果を与えることができます。
 また、子どもの頃から木に接することにより、その良さを体感し、森林の大切さや木に対する理解を深めてもらうことができます。

健康な森のサイクル
 土砂流出の防止やレクリエーションの場の提供など、多様な役割を果たしている森林を保全するためには、木材を利用することによって、森林の手入れが進むという流れをつくることが重要です。

導入する木製品の利用者が主に触れる部分に、地域産材が使用されている必要があり、大阪府の木材の利用が必須となります。

大阪府の木材??と思われた方もいるかもしれませんが全国で最も森林面積の少ない大阪にも、豊かな森林に恵まれ、長年の林業技術で育まれた、とても質の良い木材生産地があります。
中でも、大和川の支流石川の源流域に位置する「河内林業地」は、およそ300年もの昔から、杉やヒノキの人工造林が行われてきたと伝えられています。

河内林業地で生産される杉・ヒノキ材は、木目が真っ直ぐで木口が真円に近く、年輪の幅も緻密で均一です。
木材市場でも、優良材として高く評価されており、その良さをもっとアピールし需要を拡大するために、現在「おおさか河内材」の名称で独自のブランド化がすすめられております。

弊社も、この「おおさか河内材」を使用し施工した、保育園の木製棚があります。
こちらは各収納スペースと本棚、さらに子どもたちが登って遊ぶことのできる仕様となっております。
上部の棚には杉スリット材を使用しています。杉スリット材については、こちらのブログをご参考下さい。

右側の写真のような収納棚も施工可能です。
思い描く収納棚やロッカーなどご希望がございましたら、ぜひお聞かせ下さい。

『木とふれあう木育推進事業』の令和6年度(2024年)の募集期間は、令和6年5月1日(水)~令和6年8月30日(金)です。        

令和6年度『木とふれあう木育推進事業』大阪府公式発表資料はこちら